シャカイイリョウホウジンソウコウカイ ギョウダソウゴウ ビョウイン

社会医療法人壮幸会 行田総合病院

掲載日12.04.23/最終更新日12.04.23

     

手術・外来・病棟管理の勤務/専門医取得可能

400床規模のケアミックス病院です。急性期~亜急性期の患者さんを受け入れています。日本整形外科学会認定施設です。(転職:医師求人)

研修内容

ページトップ▲更新日12.04.23

研修科目 整形外科:研修あり(プログラムなし)
取得資格名 整形外科専門医
研修対象

卒後2年次生で、初期臨床研修を来春に終了見込みのもの、あるいは卒後3年次生以上。
※ 卒後初期臨床研修を受けた病院は不問

勤務内容

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日勤
一般外来
病棟管理
外科手術
当直
病棟管理あり
救急対応あり
備考

【後期臨床研修医募集要項】
・募集定員 若干名
・提出書類 履歴書
・応募締切 随時
・書類の送付先 〒361-0056 埼玉県行田市持田376番地
・担当 医師担当室/メールアドレス pub_info@gyoda-hp.or.jp
・電話 048-552-1111
・選考 選考日程:随時
 選考方法:面接および書類選考
・研修開始 随時

【待遇】
・身分 後期研修医(常勤医師)
・年末年始休暇 12月31日~1月3日
・各種保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・病院見学 病院見学を希望される方は医師担当室までご連絡下さい。

【勤務内容の補足】
・外来
 予約制
 診療体制:午前2診・午後1診(曜日により2診)
・病棟管理
 整形外科担当病床数:35床
・手術
 オペ日:月・水曜
 緊急オペ:ほぼ無し(殆どが予定オペ)
・オンコール
 当番日:週1~2日
 入院患者の連絡は直接主治医へ入ります。
 また整形外科当直医が不在の場合、整形外科患者の入院が入る際に電話連絡が入ります(程度は週に1回弱)。
 出動は殆どありません。オンコール対応・出動ともに別途手当あり。

【医師その他人員体制】
・整形外科
 常勤医師5名(S53年卒(副院長)、H3年卒、H7年卒、H8年卒、H13年卒)
 └専門領域:骨軟部腫瘍、リウマチ、人工膝・股関節、外傷・手の外科
 ※骨軟部腫瘍は副院長の専門
・麻酔科
 常勤医師3名
・派遣元医局:特になし

【診療実績(2010年)】
・整形外科 手術件数:計327件
 大腿骨頚部骨折観血整復内固定術(γnail)66件
 大腿骨頸部骨折ハンソンピン固定15件
 大腿骨頚部骨折人工骨頭挿入術25件
 骨内異物除去術34件
 その他観血整復内固定術(橈骨遠位端21件、足関節骨折10件 他)
 腫瘍(良性軟部腫瘍20件 他) 他

・入院患者数
 新規入院患者数:408名
 延入院患者数:20,881名

【その他補足】
・電子カルテ

勤務日

更新日12.04.23

日勤:週4.5~5日
当直:月2~3回

勤務時間

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平日:09:00~18:00
土曜:09:00~13:00
※休憩:60分
※早番あり
※遅番あり
 
備考
標準/週4.5日36時間勤務、勤務日程:毎週月~土曜のうち、4.5~5日

勤務条件

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休日・休暇 日曜:終日・祝日:終日(研究日:1日/週 )、夏期休暇(有給休暇より取得、研究日等とあわせ連休可)、年末年始(12/31~1/3)、有給休暇(あり)
制度 【学会参加制度:参加費補助】 、【住宅手当:家賃半額補助(上限5万円)】【赴任手当:あり】

勤務場所

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所在 埼玉県 行田市 持田376
施設 病院(2次救急):【各種指定】地域医療支援病院、災害拠点病院、がん診療指定病院、基幹型臨床研修病院、病院機能評価認定病院、二次救急指定病院、日本整形外科学会認定施設、日本麻酔科学会認定施設、日本外科学会認定施設、日本消化器外科学会認定施設、日本静脈経腸栄養学会認定NST稼動施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
総病床数:408床(一般298床/療養54床/回復期リハ56床/(人工透析20床))
交通 JR高崎線「行田駅」 ◆医師送迎車による送迎あり◆
マイカー通勤可:東北自動車道:(東北方面から)羽生IC~30分(東京方面から)加須IC~約35分、関越自動車道:(新潟方面から)花園IC~約40分(東京方面から)東松山IC~約30分
JR線「新宿駅・上野駅」から約1時間、「行田駅」より医師専用送迎車で5分 車:専用駐車場あり(交通費は距離に応じ規定の計算方法で交通費を支給)

コンサルタントからのメッセージ

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病院の特徴

社会医療法人壮幸会は、保険・医療・介護にわたる総合的なサービスの提供を通して、
地域社会に貢献し、その発展に寄与することを使命として1988年に行田病院を開設しました。
その後1997年に介護老人保健施設ハートフル行田、2009年には複合型介護保健施設心春(こはる)を開設し、
開院当初から地域完結型医療を目指し取り組んできました。

行田総合病院は地域医療支援病院として病診連携・病病連携を進めることにより、
地域の開業の先生方からの紹介・逆紹介も多く、
また高度医療機器の共同利用等地域完結型の診療ができるよう地域の医療連携に力を入れています。

また、救急医療にも積極的に取り組み、小児救急を含め救急の専従医を置くことにより、
地域の救急医療の需要・期待に応えています。2010年には災害拠点病院としての指定を受け、
ドクターヘリの運行も始まりました。

更に埼玉県がん診療指定病院として、地域の先生方から紹介されたがん患者の受入れを積極的に行っています。
悪性腫瘍で問題を抱えたり悩んだりしている患者様・ご家族からの問合せも増えています。
治療はもとより都道府県がん診療連携拠点病院である埼玉県立がんセンターとも連携し協力体制を作ってきました。

埼玉県北に位置し地域の基幹病院となった今日、更に多くの患者様や地域の病院・診療所の期待に添えるよう、
施設・設備・スタッフの充実を図り、地域医療への更なる貢献を目指す病院です。

業務においては個々の自主性を尊重し、「各自のやりたいことができる」環境づくりに努めています。
また、スタッフ間のコミュニケーションも良好です。
医局では東北から九州までいろいろな地方出身の医師が在籍し、出身大学もさまざまですが、
全員が協調性をもって業務を推進しています。

このほか、高速道路のインターや新幹線の駅なども利用しやすく、交通の便がいいことも当院の特長です。
都内の学会へもスムーズに出席できる立地でありながら、自然に恵まれた暮らしやすい住環境が広がっています。

また、行田総合病院では医師サポート部として医師担当室が存在します。
医師担当室では、医師の求人と医局秘書を兼ねた業務を行っています。
遠方から来られる医師には、引越しや住居探しなどもお手伝いします。
また、医局では医師の秘書業務をこなし、雑用の軽減をお手伝いしています。

整形外科概要

2010年の整形外科病棟には骨折、外傷、脊椎疾患、四肢骨・軟部腫瘍、関節リウマチ、
変形性関節症の人工関節手術を受ける方や、関節リウマチの生物製剤点滴、
四肢の外傷後リハビリテーションを目的に入院される方が殆どでした。

2010年も3名の整形外科専門医で前年度比9%増の年間327例の手術を行い、
新規入院件数は408件、述べ年間2万人が入院されました。

手術内容では大腿骨頚部骨折の骨接合術や人工骨頭置換術が圧倒的に多く、
これらの方がそのまま回復期リハビリテーション病棟に移行しています。

また、高齢化社会を反映して手術をする例は稀ですが
胸椎腰椎圧迫骨折によるADL障害も入院して頂き、除痛・装具を早期に着用したリハビリを行い、
早期ADL回復を目指し診療を行っています。

整形外科の特長としてはリウマチ関節外科と骨・軟部腫瘍の診療が上げられます。
近隣地域にはこれらリウマチ関節外科を専門とする整形外科医は少なく、
遠方からも紹介頂き治療を行っています。

昨年は大腿骨壊死後の人工股関節置換術も4例ありました。
四肢の骨・軟部腫瘍も専門とする医師は少なく、
これもコンサルテーションから治療まで紹介実績があります。
大部分が良性腫瘍や腫瘍類似疾患の事が多いのですが時に悪性腫瘍もあり、
2010年は大腿、前腕の軟部肉腫2例を手術、胸骨原発多発骨転移例を
埼玉県立循環器呼吸器病センターの放射線治療部とも連携しながら治療を行いました。

また、整形外科の取り組みとして日本整形外科学会のガイドラインに則った
手術前後の下肢深部静脈血栓症や肺塞栓症予防、検査を循環器専門医と連携治療を行っています。
その他、週1回の看護師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカーを交えた
リハビリカンファレンスを行い、退院までのスムーズで計画的な治療を実践しています。

近隣地域の診療所を基盤とした医療連携の充実にも力を入れ、
近隣の開業医との紹介症例カンファレンス・リウマチカンファレンスを定期的に行っています。
さらに新薬治験や医師主導型臨床試験等へ積極的に参加しています。

行田総合病院は日本整形外科学会の認定施設であり、3名の専門医指導の下でスキルアップと専門医の取得が可能です。
さらに、副院長でもある整形外科部長は、大変温厚なお人柄なうえ、教育熱心な先生です。
後期研修医の受け入れも行っており、若手医師の指導にも積極的に取り組む病院です。

・勤務は週4.5日、勤務内容は外来・病棟管理・手術。
 当直回数は2~3回/月、オンコール当番日は1~2日/週
・外来は3~4コマ/週。電子カルテを導入し予約制をとっております。
 1コマあたりの担当外来数は30名前後/コマで、骨折・脱臼・捻挫・リウマチ等の患者さんが中心。
・病棟管理は主治医制。
 整形外科担当の35床のうち15床前後担当していただきます。
 病棟患者は大腿部・頸部骨折関連、良性腫瘍関連などが主疾患。
・手術は約4コマ/週。整形外科では常勤医師3名、非常勤医師2名で、年間約300件のオペを実施しております。
 オペの種類は骨折合術、抜釘術、膝関節全置換術、関節人工骨頭など。
 リウマチや骨軟部腫瘍などにも力を入れ、関節形成術、切・離断術と患肢温存術なども実施しております。

募集要項

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採用コメント

コミュニケーション能力の高い方、専門医未取得の医師でも歓迎

照会先 〒361-0056 埼玉県 行田市 持田376
社会医療法人壮幸会 行田総合病院 医師担当室 萩原睦
Email:a-hagiwara@gyoda-hp.or.jp / TEL:048-552-1111
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