被災地の医療支援/医師派遣①(2011.3.18)
平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、被災された地域の皆様及び、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
地震発生から1週間が過ぎ、震災直後から300名以上が派遣された「日本DMAT」の帰還が報道されています。これと入れ替わるように、赤十字社、国境なき医師団、AMDAなど、世界的なネットワークを持つ非営利団体の医療スタッフ、日本医師会が派遣する災害医療チームJMATなどの現地入りが始まりました。
また既にインターネット上では、ツイッターや電子掲示板(BBS)を通じて、医師による医療情報の提供が始まっています。被災地の救急医療は、新しいフェーズに移りつつあるように思われます。今後、地域・民間レベルでの被災地外からの医療支援が重要になってくるものと考えられます。
2011年3月18日現在インターネット上に公開されている情報をもとに、被災地への医師派遣に関わる内容を整理しました。
「Dr.なび事務局」では、今後、関連するWEBサイトを定期的にモニターし、被災地支援に関わる情報を更新していきます。
■確認できる医師派遣要件に関わる情報ページ
・日本医師会
・札幌市医師会
・東京都医師会
・横浜市医師会
・京都府医師会
・長野県医師会
・福岡県医師会
・宮崎県医師会
・徳洲会グループ
・全日本民医連
・恩師財団済生会
※順不同。現時点で調査した、各医師会などの該当ホームページの公開情報のため、全ての情報を網羅したものではありません。
最新の情報については、各関連団体・組織に直接お問い合わせください。














